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Translation for Transformation 変革のために必要なのは「戦略の翻訳」

2022.03.30

こんにちは。働きごこち研究所の藤野貴教です。

今月から月1回の配信でメールマガジンをスタートしました。

お仕事を通してご縁を頂いた方々に配信しております。

さて、メルマガのスタートと合わせて、働きごこち研究所のコーポレートサイトを5年ぶりにリニューアルしました。

2017年に「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」を出版以降、企業におけるDXの理解・浸透を支援してきました。たくさんのプロジェクトを進行させる中、「働きごこち研究所が提供する価値はなにか?」を問い続け、ようやく2022年にこうやって発信できるところまで来ました。

私たちは、世の中の流れと自社の戦略をわかりやすく身近な例にTranslate(翻訳)して伝えることで、火種を生むビジネスパーソンを育て、企業変革(Transformation)に伴走します。

2020年から2021年にかけて、多くの企業が中期経営計画や経営戦略を見直し、発表しました。

IR情報で見る限り、DXの推進やESGを全面に押し出しながら、全社的な変革を目指すという戦略を発表する企業が数多くあります。

変革〜トランスフォーメーション〜はどの会社にも必要です。しかしながらトランスフォーメーションのためには、自社の社員が、現状の課題を認識し、ビジネス環境の変化を理解し、その上で自社の戦略を行動に落とし込むための具体的な理解、つまり「腹落ち」が必要です。せっかく本社が戦略を打ち出しても、しっかりと伝わらなければ、変革は成し遂げられません。

そのために重要なのは、ミドルを「戦略トランスレーター」としてリスキリングする育成プログラムです。ミドルを変革のボトルネックではなく、変革のキードライバーにするための方法について、7分間の映像で語っています。

ぜひご感想やコメントをこのメールへの返信形式でお聞かせいただけたら幸いです。
このメールマガジンを通じて、お話する「縁起」が生まれることを願っております。